2008.03.15 さくらあんぱんもちいり <<23:39
![]() | 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス シC- 21) (2008/01/11) 島田 荘司 商品詳細を見る |
読む前に期待をかけすぎたのが敗因。
しかも何年越しっていうから性質が悪い。
読み終わった後のがっかり感は近年稀にみるものとなりましたorz
衝動買いで千円超えてるってのも痛い。
読んでよかったと思うのは、蟹座は月の守護を受けてるってことを覚えられたことかな。
しかし今思えば御手洗さんってツンデレだよなー。
Vitaminの感想もそのうち。
もう全キャラ、クリアはしたので(フルコンプはまだ)
とりあえず、
清春→予想通りの生き物、俺の嫁。
瑞希→1番相性がいい。
ゴロちゃん→岸尾先生握手してください。
瞬→もいもいに合わせてくれてありがとう。
ハイフン→気持ち悪い^^
翼→みんなの珍獣。
1番楽しんでいるのが末弟だったりするのは秘密な!
弟とプギャーしながら見るOOのなんと面白いことか。
2008.03.11 恒温動物 <<18:54
運よく9日のうちに帰ることができました。
そしてバス待ち前後にバタバタしつつ衝動買いしました。
![]() | 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) (2008/01/10) 奥田 英朗 商品詳細を見る |
短編集だと知らなかったものの
読みやすさ:★★★★★
読後感:★★★★★
満足度:★★★★☆
複雑な表現や難しい表現がほとんどなくてするする読めます。
主人公のキャラクターは好き嫌いいう前に受け入れてしまう不思議。
こんなに単純でいいのか?という疑問は拭いきれませんが、
すべてハッピーエンドで読んだあとはさわやか〜な気分になれます。
「義父のヅラ」が1番お気に入り。
2007.12.15 350−200=150 <<18:01
鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)
古本屋でパーマの時間つぶしの本を探しているとき、
宮部みゆきだというだけで購入を決めた本。
クロスファイアを読んでから、読みたいと思っていた短編が入った本だと気づいたのは読み始めてからだった。
三つの中では表題作が一番好き。
どうしてこの人はこんなに温かくてやさしい人を描けるんだろうと思う。
そしていつも大人よりも素直で賢明な子どもたち。
『燔祭』は読むのが苦しくて仕方なかった。
結末を知っているから。
「殺意と正義は違う。」
でも、考えるのもおぞましいことだけれど、もしあたしが多田と同じ立場に立たされたら、きっと殺すことを選択すると思う。
妹の立場になったとしたら、好きな人には、そんなことさせたくないけれど。
でもやっぱり愛はやさしい。
そんな気持ちにさせてくれる宮部さんの作品は大好きです。
2007.11.27 sweeter? or more sweet? <<19:45
![]() | ST警視庁科学特捜班―毒物殺人 (講談社文庫) 今野 敏 (2002/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
衝動買いー。
漫画みたいで読みやすいんだなコレが。
ずいぶん前にシリーズの一作目を読んでて、続き読みたいなーと思ってて。
授業サボる口実を探してて見つけてしまったので。
こういう「チーム」って感じ好きだ。
2007.11.25 待望の <<22:06
![]() | 前巷説百物語 (怪BOOKS) 京極 夏彦 (2007/04) 角川書店 この商品の詳細を見る |
青臭くて甘っちょろい「小股潜り」の又市さんがいとおしくていとおしくて。
アパートに戻ったらシリーズを読み返そうと思います。
鈍った脳に、非常に刺激を受けました。
個人的にかきたいものができた。






